超最悪な一日の始まり。

日付が変わって直ぐマンションのベランダからフェンスに何か当ってカンカン音がする。家はマンションの2階なので隣の部屋かな?と思ってたけどずっと音がしてる。

昨日は天気が良く、昼間にシーツやマットを洗濯していたので普段は夜、洗濯物を干さないのに昨日はシーツなど干していたので乾いてないのでそのまま干していました。手前の竿に下着など干して目隠しで道路側にバスタオルを干していました。何度も音がするので一緒にDVDを観ていた娘がベランダの窓を開けてみるも誰も居ない。

暫くしてまた音がするので今度は私がベランダを確認するも誰も居ない。窓を閉めようと腑と洗濯物を見ると下着を干してた万能ハンガーだけが揺れてる。

風も無いのに。おかしいと思い窓を少し開けて見ているとしたから棒の様な物が延びてきて下着を盗ろうとしている。一瞬で下着泥棒と分かり私は一括してその棒を掴んで阻止。

犯人は棒を回収出来ないと諦めたのか抜けたのか分かりませんが掴んでる棒を放置して逃走。直ぐに110番して状況を説明。

長い棒を犯人が持ち帰らないようにベランダに回収してると警察官が2人自転車で駆けつけました。1人は犯人の特徴を伝えると逃走した方に向かいましたが犯人なんてもう居ません。そのまま警察官が自宅に来て状況を説明。

明るい室内に入って自分が怪我をしてる事に気が付きました。棒は釣竿で四方に釣り針をテープで固定していました。

その時は必死てしたので傷みも無かったのですが、室内に入るとかなり血が出てる。顔も見たので特徴やら色々聞かれ盗まれた下着の数からサイズまで。釣竿も犯人の物なので指紋が残ってるかもしれないとの事で、犯人と識別する為に指紋も採られ終わったのは3時過ぎ。

下着は盗られ、指紋も採られおまけに怪我までして最悪な一日の始まりでした。

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